里芋の黄身みそ焼き

電子レンジを使えば、里芋がほっくりと甘く仕上がりますよ。里芋の皮むきにも電子レンジは大活躍です。加熱してから後に皮をむけば手がかゆくならないのです。薄く味を含ませた里芋に、黄身みそを乗せて、おしゃれな一品に仕上げてみましょう。

★ポイント!
通常、煮物の場合、水分が飛ばないようにラップで覆ってから電子レンジにかけます。しかし里芋は例外です。ふきこぼれやすいのでラップなしの状態で加熱します。加熱むらを防止するために、途中で上下を引っくり返し、また内側と外側の位置も入れ替えます。これは、電子レンジの暖める方式が、下から上に、また外側から内に熱が加わっていく性質を持つためです。そのことを認識して、途中で位置を入れ替えることにより、加熱むらを防ぎましょう。

加熱した後、余熱を生かしてしばらく煮汁につけておくと味がほどよい加減にしみ込みます。仕上げに、オーブントースターを使って軽く、味噌に焼き色がつく程度に焼きます。それによって、風味も増し、見た目にもおいしくなります。電子レンジと、そのほかの器具にある長所をそれぞれうまく活かした上で、使い分けるといいですね。

《里芋の黄身みそ焼き》

◆材料(2人分)
・里芋・・・120g
〈調味料A〉
・だし汁・・・1/2カップ
・しょうゆ・・・小さじ1
・みりん・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/4
・砂糖・・・小さじ1

※黄身みそ
・西京みそ・・・60g
・卵黄・・・1/2個分
・みりん・・・大さじ1
・砂糖・・・大さじ1
・塩・・・少々

◆つくり方

★コツ!
里芋を手で持つとつるつるして滑りやすくなります。なので竹串などで刺すようにして固定すると簡単ですよ。

最後に、5をオーブントースターで軽く焼き、色をつけて出来上がりとなります。

※注意:電子レンジは、W(ワット)数(出力数)によって加熱時間が違ってきます。ここでご紹介したレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間の調整をお願いします。
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